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きょうこ

Author:きょうこ
きょうこワールドへようこそ!

ここは「きょうこ」が日々
考え・思い・閃き・気づいたこと。
イメージし、空想・創造し、描き、言葉にした世界。

私の「思い」がきらめく遊園地です。

[きょうこ]という世界にただ1つの個性と
[あなた]という世界にただ1つの個性との

世界観の共感やギャップを
お楽しみ下さい。

きょうこワールドではたくさんの
カテゴリーアトラクションを用意しています。
ごゆっくり堪能くださいませ。
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場所     埼玉県さいたま市
営業時間  24時間

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ギフト~1~

気づき

わたしが「そのこと」に気が付きだしたのは
小学校に入ってからでした。


私のある部分が
どうやら人と違うらしい・・・
そしてそれは
「笑われる」対象となっている・・・

一部の人が私のマネをして
一部の人が笑う
そして一部の人は「やめなよ!かわいそうでしょ!」という

私は動揺する
今まで自分が人と違うなんて
思ったことも、考えた事もなかったから

わたしの声・話し方は
鼻にかかっていて
「ふにゃら・・・ふにゃら・・・」
というらしいのだ

そんなばかな!!
自分が声を出して、自分の耳に入る自分の声は
はっきりと話しているし
鼻にかかってなんかないんだから


先生

小学校3年か4年の頃
休み時間に私は担任に呼ばれました。
そして50音を言わされて
連絡帳に養護学校で見てもらうよう書かれました。

当時の私は「養護学校」の意味がわからないですから
母親に連絡帳を見せて聞きました
母親は何も言いませんが
あきらかにショックを受けています
そこ瞬間のことは今でもよく憶えています。



クラスのみんなには、私は風邪で休んでる事になってるらしい
私は母親に連れられて,タクシーで養護学校に行きました。
そこで絵を見せられて、その名前を言わされました。
「ひこうき」
「ぱんだ」
「りんご」
そして養護学校の先生が紙にこう書いたのです

「言語障害少々」

これには私も小さいながらに
かなりのショックを受けました。
母親は泣きました。

この紙は裏でこっそり
中学校に行く時にも
高校に行く時にも
働く時にも
お嫁に行く時も
一生ついてまわるんだ・・・

真剣にそう悩みました
そして、その時の担任のが大嫌いになりました。

この話は、今ここで話すのが本当に本当に初めてです
今まで胸にしまい続けていました
最近になって、やっと先生を許せたから話せるんです。



バイト先で

高校の3年間はパンやさんでバイトをしていました
3年もいますから
バイト仲間ともパートさんとも仲良しです

でもあるとき
私はパートさんと店長の会話が耳に入ってしまったんです
私が近くにいないと思って話していたんでしょう
店長「オレ・・。たまにきょうこちゃんが何言ってるかわからない」

パートさん「だって言語だもんあれ」

私はショックを受けました
小学校の時の「あの紙」がバイト先まで来てるのかと
一瞬本気で思いました


社会人になって

高校を卒業して、私はOLさんになりました
1年ぐらいしてから
会社の飲み会で課長に
「きょうこちゃんは「話し方教室」にでも行ってみたらだどうだい?」
こういわれて、わたしはショックで
お酒も入っていましたから
私は泣きました
ただただショックで泣きました


苦い勘違い
二十歳の時に、友達に誘われてテニス合宿に行きました。
同年代の男女の集まりですから
にわかに恋も期待しちゃいます

そこでとある男性が、いつも私にいろいろ質問してくるんです
「どこからきたの?」
「いくつなの?」
「お仕事は?」

わたしは「これってもしかして!?」と
にわかに高まる胸をおさえて
質問に答えます

でも、私はまた聞いてしまいました
私がいないと思って話しているであろう話
「あのこに聞いた?なんていったかマネして!」
そう・・・私に質問したやり取りを
私の話し方をマネして笑っていたんです


あぁ・・・私はバカだな
キュンキュンしちゃって
裏で笑われてるんじゃん



自己価値

二十歳まで、こんな事が
ことあるごとに起きましたから
「私の声・話し方」は私の人生の
何かを言う・表現する・伝える・主張する
といった事に対して
引っ込み思案で、暗い部分をつくりました


まあよくもまー
こんな前半戦に黙って堪えてきたよね
だれにも言わず
だれにも言えず
自分を笑う人にも言い返せない
全部全部
笑われたことも
裏でなにか言われた事も
全部全部胸にしまって生きてきた

私は不完全・・・
私は未完成品・・・
私は人と違う・・・




さてここから話が逆転しますよ
気分が重くなったでしょう
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